ショーシャンクの空に

今回は絵なしです

今の情勢、誰も経験したことのない終わりの見えない恐怖・・当たり前な日常がいかに幸せか、こういう事にならないと気がつかないもんです。

いつも通り淡々とブログを更新していくことしかないわけで・・

という事で、今のこの情勢にちょっとおすすめの映画を紹介します。

希望を捨てない

原作 スティーブン・キング

監督 フランク・ダラボン

ティム・ロビンス、モーガン・フリーマン

(ちなみにYOUTUBEだと400円でレンタル視聴可能)

94年に公開された映画で観てる人も多いと思うけど、改めてもう一回観てみるのもまた新鮮味があっていいと思います。

この映画はどんな状況であっても希望を捨てない主人公が描かれていて、ヘタレな自分にはバイブルのような映画です。

ちょっとあらすじ

主人公アンディ(ティム・ロビンス)は冤罪なのに終身刑の判決が言い渡され服役する事になるのですが、元銀行副頭取ということもあって刑務官たちの税申告手続きを依頼されたりで刑務所の中でも一目置かれる存在になるのです。

この辺りはやっぱり知識教養を持つって大事だな、なんて強く思います。

知識教養の大切さ

今学校が長期休みとなってすっかり生活リズムを崩し、親から見るとどうでもいい内容のラインばかりに夢中になってるうちの子どもに、なんとか授業の復習も含めウェブ学習を進めている最中なんだけど本人あまり響いてないんだな。(ま、同じ頃の自分もそうだったけど・・大人になって大切さがわかるもので・・)

それよりもこの映画を一緒に観た方が、いかに知識教養が大切かってことがわかってもらえるかもしれないと思った。

(ちなみに我が家で一番大事にしていることは挨拶です。)

そして主人公が刑務所の図書係となり、受刑者に知識と教養を持ってもらうためにも本の種類を増やしたいと願い、何度も州の議会宛に手紙を書き続け、そしてとうとう根負けした議会からやっと予算と古書を増やしてもらえることが出来たのです。

そのあたりの”あきらめない”姿勢が素晴らしいのです。

そう、主人公アンディはあきらめない。

名言

その刑務所の中でも他の受刑者に言うセリフがまたいいのです。

「音楽は人の心を豊かにします・・豊かさを失ってはいけない」

「選択は2つ、必死に生きるか、必死に死ぬかだ」

そして最後は自分のやりたい事をなんとしてでも成し遂げる鉄のような強い気持ち。

主人公アンディの決して希望を失わないという姿勢、この作品はいつもお守りのように心に置いてあるのです。

とてもおすすめの映画です。

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