ニュー・シネマ・パラダイス

初めて休んだ

ブログを始めてもうすぐ2年。

毎週火曜日更新とうたっていたけど初めて2週連続で休んでしまった。

休んだからといって特に何の影響もないのでまた静かに始めます。

洋服の絵を描くのが好きでファッションブログから始まり、しかし文章に限界を感じ、そしてよく観る映画ブログに切り替わり、そして最近マンネリを感じ、これからは特にカテゴリーを決めることなく読んだ本やいろいろ書いていこうかな、と。

このブログは絵と文章の訓練のつもりでやっているので、忙しい時は書けない時もあるけど、なるべく続けていきたいと思っている。

自分のために。

またよろしくお願いします。

モリコーネ

7月6日に映画音楽の巨匠エンニオ・モリコーネが91才で亡くなった。

たまにこの映画音楽聴いていたので驚いた。

一度しか映画を観てないのに音楽を聴くと細かいシーンが蘇ってくるというのはやはりこの曲と映画のシーンがぴったり合って強く印象に残っているからだと思う。

モリコーネ追悼記事

少し前の朝日新聞に、映画やドラマの音楽を多数手がけている作曲家の服部隆之氏がモリコーネを悼む記事が載っていてその文章が素敵だった。

監督と作曲家の想像力が化学反応を起こし、そこに観客の想像力が無限に重なることで、作品が時代を超える生命体になるということも教えられました。

服部氏は自身の作曲についても、

ディテールは追わず、イメージだけ聞き、ざくっと彫塑(ちょうそ)する感覚で曲を書くんです。最初からストーリーにフィットさせすぎると、映像に合わせた時に広がりがなくなるから。

音楽じゃない分野でも参考になりそうだと思った。

モリコーネの作曲したアンタッチャブルの映画音楽をのちに「半沢直樹」の音楽を書くときに強く意識したとか。

今やってる半沢直樹も音楽は服部氏が担当みたいなので意識して聴いてみようと思う。

このブログタイトルはモリコーネか服部隆之にすればよかったかもしれない・・

映画内容は今回は書きません。(このブログの意味ない笑)

ニューシネマパラダイス

映画のフィルムに興味を抱く子どもの頃のトトがとても可愛かった。

そしてフィルムが発火して危険だということもこの映画で初めて知った。

劇中トトが持ち帰ったフィルムが発火して危うく家が火事になりそうな場面があり、お母さんからすごくすごく怒られる。しかしそれは子どもにはわからない・・そりゃ落ちてたら持って帰るにきまってる。叱りすぎ。

そんなことを思いながら観てました。

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