M1 ぺこぱの影響

ぺこぱ  けっこう難しかった・・

昨年末に放送されたM1グランプリで3位になったぺこぱが他の芸人さんたちにもけっこう衝撃を与えてるようで。

ぺこぱ漫才について語っている動画、ラジオがけっこうアップされていて影響の大きさを感じる。

たまたま聞いたラジオで語っていたオードリー、

春日「いやー、悔しいね・・その手があったか・・・」

若林「多様性を笑いにできる人が出てきた・・。時代の転換期を目の当たりにしたね。自分たちはこじんまりと自分たちにできる笑いをやる。だけど足腰の弱い人だとそっちへよっちゃうんだろうな・・」

2019.12.28オールナイトニッポンより

笑いの世界じゃないけど、自分も絵の方向性や自分の得意なものがよくわからない時に若林の言うとこの足腰が弱かったなーと思う。あっちへフラフラこっちへフラフラ・・ころころタッチが変わったり。今は、んー、前よりは強くなったと思う。

だけどいろいろ影響を受けることは悪いことではないんだけど。

若林のあの言葉はとても冷静だと思った。

相手をディスって笑いをとるという漫才スタイルから、相手を受け入れる突っ込まない漫才スタイル・・やっぱりぺこぱは革命的でした。

私が審査員に入っていたら迷うことなくぺこぱでした。

なんばグランド花月

お正月、大阪で観たなんばグランド花月で優勝したミルクボーイが出てました。連日引っ張りだこらしく漫才でツッコミの内海の声が出てなかった・・のどやられちゃったらしく痛々しくてかわいそうでした・・

ここ数年お正月は初笑いとして大阪なんばで漫才観るんだけど、M1王者はお正月舞台ではすでにボロボロになってることが多い。優勝してから急に忙しくなって1日にテレビ、舞台で漫才7、8本するかららしい・・

王者も大変・・・

ちなみにあのオカンネタで「湿布」バージョンでした。

駒場:「おかんがな、冷蔵庫に入れて冷やす薬忘れたっちゅうんやけど一緒に思い出してくれる?」

内海:「それは湿布やな」

駒場:「貼っても効かへんって・・」

内海:「湿布やな・・・。それに一人で貼るとシワになる。夜腰に貼ったら朝足元来てる・・」

M1ネタで出たコーンフレークとモナカが今でもすごい売れてるらしいです。

コーンフレーク
「製造者さんの顔が出てこん・・」
モナカ
「菊の花とか家紋とか見た目怖いの。モナカと山根会長は見た目怖いのよ・・」

今週の4コマ No,7

最初続きを描くつもりはなかったんだけど、描いてくうちに物語が浮かんできて気がついたら3話版になった・・

ちなみに②はコチラ↓↓↓

いろはCarta展

①はコチラ↓↓↓

今年もありがとうございました

和田 誠展と佐々木悟郎展

「コタツから出る勇気」  ヤギエツコ画

和田誠 追悼展

初めて原画をみた。

今まで和田誠の絵は何か物足りなさを感じていたんだけど、この展示を見てやっと凄さが理解できた気がする。

やっぱり原画を見ないとわからないもんだなぁとつくづく思った。

サラッと描いたように見えてたんだけど原画を見るととっても、とっても繊細で丁寧。

色のバランス、その面の割合・・面もベタで一色じゃなかった・・。そして何て言うか空間の使い方、配置・・

そして何よりあたたかい。

そうだ、和田誠はグラフィックデザイナーでもあったんだ!

ギャラリーに置いてあった「ユリイカ」という雑誌の特集が追悼 和田誠特集だった。

いろんな著名人が和田誠について書いている。

デザイナーがイラストレーターを選ぶように、イラストレーターがデザイナーを選べるといいですね。あの人なら自分の絵を生かしてくれる、という逆指名制度があるといい。・・・それも可能じゃないかと思うんです

和田誠が言った言葉としてイラストレーター 伊野孝行氏の投稿文より。

私の描いた「男はつらいよ」の絵を、ぜひ横尾忠則に「帰ってきた寅さん2」としてのデザインしてもらいたい。

山田洋次監督ー!クレジット忘れずにー

(和田誠 追悼展HBギャラリーにて 1/15(水)まで)

中でもこの絵が好き

佐々木悟郎 展

ギャラリーに入ると目の前にいきなり佐々木悟郎ご本人が!

まさか在廊されているとは思わなかった・・

ギャラリーハウスMAYAの空間だから決して広くないし。急に緊張しました。

この影のぼかしが美しくて好きです

ずいぶん昔、本屋で「水彩」という雑誌を買って、そこに佐々木吾郎の描くマグカップとそこに映る影の描き方が載っていて挑戦したことがある。

これがなかなか簡単そうで難しい。

出来上がりを見て、あまりの落差に愕然として、水彩ムリ!って泣きたくなった記憶がある。

今思えば、そりゃーいきなり佐々木吾郎と同じわけにはいかないでしょ、と思うんだけど。

本当に美味しそう・・・

佐々木悟郎「あなたは何をやってる人?」

私「あ、絵を勉強しています・・」

佐々木悟郎「このフリーペーパーに色のことについて書いてあるから読んでみて」

と言われ、新聞のような大きなフリーペーパーをいただいた。

めっちゃ緊張したーー

全面に佐々木吾郎さん(←急にさんづけ)の絵が描かれていて圧巻のフリーペーパー。

「色のはなし」
(最後の部分のみ抜粋)

好き、嫌いという感情は概して曖昧なものだと思う。つまり以前嫌いだったものが、ある時好きになる経験は誰しもあるだろう。何がきっかけで好みが180度変わるか知れたものでは無い。もう一度プルシャンブルーと向き合おうではないか。

この文章の前にはこのような内容でした。簡単にまとめました。

昔からブルーの中でもプルシャンブルーが好きになれなかった。あるとき浮世絵の広重を眺めていたら空や海にプルシャンブルーらしき色が実に深みのある青として効果的に使われている。苦手などとうそぶく自分が小さく見えた・・

こういう実績がものすごくある方で、先生もされている方でも自分が小さく見えた・・なんて思うんだなぁって思って・・なんか凝り固まってないというか、柔軟というか・・素敵だなーって思って。とても面白い記事でした。

和田誠と佐々木吾郎ともに共通するとこ、

絵がすっごーく丁寧!

原画のパワーは単に技術的なことだけじゃなく、作家の思い、エネルギーが絵から滲み出てくる。

そんな刺激の強い、いいエネルギーを浴びた1日でした。

(ギャラリーハウスMAYAで1/25(土)まで)

懐かしさを感じる風景・・

●今日は長くなったので、4コマ作ったけど掲載は来週にします。(前回の続き③)

いろはCarta展

あけましておめでとうございます

今年もどうぞよろしくお願いします

早速ですが宣伝で・・

1月14日(火)〜1月24日(金)までギャラリーDAZZLEにて「いろはcarta展」に参加します。

それぞれが担当のひらがなに、言葉を考えて絵を付ける展示です。

多数のイラストレーターさんが参加しているので見応えのある展示になると思います。

私は「す」と「せ」の2点担当。

興味がありましたらぜひギャラリーにお越しください。

ちなみにたくさん言葉を考えて採用しなかった句をお恥ずかしながら公開します。

展示の方は自分の描きたい絵との兼ね合いを考えて言葉を選びました。(ちなみに五七五じゃなくてもOKなのです)

●「す」

「すぎてみて ようやく気付く 恥ずかしさ」

今でもいろんな場面でこういう事よくあって・・時間を戻したい!って思う。(ぺこぱじゃないけど・・考えてもしょうがないのはわかってる)

「すごいよねー 褒め言葉と 勘違い」

この言葉って前から微妙だなーと思っていて・・考えすぎかもしれないけど。笑。ほんとにすごいって思って言ってくれてる時もあるし・・自分も他の人に深く考えないで言っちゃってるし、いずれにしてもいい方に捉えたらOK!

「すし詰めの 電車の中でも いいね待つ」

ぎゅうぎゅうなのにスマホの位置だけは意地でも確保するの何とかしてもらいたいんだけど・・という不満です。スマホをいいねとして表現しました。

●「せ」

「せいいっぱい 飛んで膝割れ 年齢(とし)思う」

書いてある通りで。

少し高い所からジャンプしただけなのに膝がすごい痛くなって泣きたくなった・・。いつまでも10代20代の若い時の感覚で動いたら致命傷になります・・悲しいけど。

「晴天に 穴ぐらこもって いいね待つ」

外は快晴なのに部屋にこもってブツブツ文句ばかり言ってる自分。ネットの世界ばかりに目を奪われて、外の気持ちいい空気、鳥の声、蝶々が飛んでくる様子・・そんなのが全く目に入らないという自分への戒めです。(ネットをいいねとして、部屋を穴ぐらとして表現しました)

「せますぎる この絵描くには せますぎる」

イマイチな文だけど・・・。でもこの通り。A3サイズ以上の絵を描く時は、紙が机からはみ出してアクロバティック的に描いてて・・描いてる様子を見たら絶対笑われる。見せないけど。早く人気作家になってアトリエでも持ちたい!

(これ書いてて思いついた!大きな絵を描くお絵かきエクササイズ!アリじゃない?体を左右に大きく揺らして、好きな色を塗りましょう、みたいな・・無いか・・)

展示の方も語彙力のない私が考えた文なので、当然わかりやすいです。

ご都合が良ければぜひ!

今週の4コマ(No,6)

前回の続きです「チュー吉とシシ郎」②

(いつの間にか名前付けた!)

ちなみに前回分↓↓

今年もありがとうございました

不謹慎ですいません!ではまた!

今年もありがとうございました

寅さん映画最新作「男はつらいよ お帰り寅さん」を見るのが楽しみ!

2019年最後のブログ更新です。

一年を振り返って・・

毎週火曜日更新のこのブログを始めて約一年半。

初めはファッションについて書いていこうと思っていたけど、だんだん記事にするのに詰まってきて、気がつけば映画、お笑いブログとなっていた!

しかも拙い文章で・・涙・・

そんな変化があるにもかかわらず毎回読んでくださる方、本当に本当に感謝しております。

今年の末から新しく4コママンガも描いちゃったりして・・いつまで続くかわかりませんが少しでも楽しんでもらえたらとっても嬉しく思います!

今年はたくさん絵を描いた・・

部屋にこもりすぎて気がつけば外は桜が散り、セミが鳴き、街の木々が色づいていて、え!もう今年終わり!?

ビームスのバーゲンで買った洋服、着てくとこ無くてそのまんま。

ほんとに階段を転げ落ちるように時の早さを感じます。

健康第一で

この一年は、睡眠時間も短くて運動も全くしてなくて健康にあまり気を使わなかった年だったなぁと反省。

どんなにやりたい事があって忙しくても健康第一でやらないと好きな事もできなくなってしまう。ほんとに・・

来年は健康に気を使う事を忘れずにやっていきたいと思います。(来年早々の健康診断が怖い・・)

睡眠時間最低でも5時間。理想は6時間。そして運動を心がける。隣の駅まで歩くとか。その場でできるスクワット・・。そして食べ過ぎないこと。薄味で。(食のこと、これが一番大変・・)

他にこれやったらいいよ、っていうオススメがあればぜひ教えてください。(簡単なもので)

ほぼ日手帳

今年は見栄はって話題のほぼ日手帳を使ってみたけど私には合わなかった・・。

あんなに書くことないし。

ほぼサラの状態・・

なんでも身の丈にあったものを選ばないとです。

フツーの文房具屋で売ってる手帳で充分。なんならなくてもいけるかもです。(カレンダーに書き込めば充分なのです・・悲しー)

いつかほぼ日手帳を使いこなせる日が来い!

笑いのある年に

私、そして皆さん共に、2020年は健康第一、そして笑いのたっぷりある年にしましょう!

その手助けとなれば嬉しい!

来年もどうぞよろしくお願いします!

今週の4コマ(No,5)

「チュー吉とシシ郎 」①

2019 M1グランプリ

年の暮れ、楽しみにしているイベントの一つ「M-1グランプリ」。

優勝ミルクボーイ

M-1は結成15年までのコンビに出場権があり、約5千組のコンビの中から王者を決める。ちなみに今年は過去最高の応募数5040組。

だいたいそんな数のコンビがいることに驚き。

そしてみんな夢を追いかけて頑張る!芸人を通して人生が見れるとこが面白いのです。

今回はレベルが高かった。

決勝に残れなかったコンビもみんな面白かった。

優勝したミルクボーイ、

「コーンフレーク、寿命に余裕のある人が食べるもん・・」笑

昭和の漫才を思い出すようなところがあって面白かった。

見取り図「昼に爆竹食べました」

決勝に行けなかったけど、見取り図が噛んだ時のとっさの言い訳「昼に爆竹食べました」が一番面白かった。

何が面白いってテレビでも舞台でも生の良さは、ミスした時が見てる側としては面白くて・・意地悪だけど。

ドキドキしてる緊張が伝わってこっちもドキドキしてしまう・・

あと、とっさにその言葉が出てくるのがすごい。ミスしたことによってさらに面白くした。

ミスで面白くしたのは過去のM1ではオードリー。

若林のツッコミが素晴らしかった・・ミスによって実力が逆に発揮できた形でそういうところもM1の面白さだと思う。

和牛が・・

緊張といえば敗者復活から来た和牛・・審査員の上沼恵美子にキツイこと言われちゃった・・

「このステージは俺のもの!リサイタル!緊張感も何もない!なんかわからんけどあんなもん大御所みたいに!」

和牛を応援してたんだけど、なぜかこの上沼恵美子の言葉に頷いてしまった。

でもこの言葉を言われた和牛の今後のあり方がさらに楽しみです。

でもやっぱりうまいよね〜和牛。

衝撃だったのが、ぺこぱ

ずっと漫才の基本ベース、ボケてツッコミ、頭をはたく・・これを見事に覆した新しい関東漫才。最強の関西漫才をひっくり返した革命と言ってもいいと思う。

これから漫才のスタイルが変わってくる気がしてしょうがない。

関西漫才も大好きなんだけどね、ぺこぱのようなツッコミだけどつっこまない寛容漫才。

ぺこぱのような考え方にみんながなればとってもいい世の中になるなーって思う。

んー、素晴らしい!

今週の4コマ(No,4)

M-1の話からの4コマ・・4コマからの全く違う絵で・・汗。

今週描いた絵はM-1とは全く関係ありませんが・・「girls Fashion」です。

「girls fashion」毎回思うけど、思い描いてたイメージと全然違って仕上がるとこが面白い。もっと明るくしたかったんだけど背景が渋すぎた・・まぁ、これもいい。

ドクタースリープ

「シャイニング」「ドクタースリープ」に出てくる過去に惨殺された双子の姉妹。せめて護身術でも習っていたら・・という思いを込めて。

40年前のホラー映画「シャイニング」の続編

「シャイニング」は、原作スティーブン・キング。監督スタンリー・キューブリック。主演ジャック・ニコルソン

今回観た「ドクタースリープ」は、原作は同じスティーブン・キング。監督マイク・フラナガン。主演ユアン・マクレガー

後半でやっと、シャイニングの舞台となったホテルが出てきて、おー、きたきたって思って変なワクワク感が出たけど前半がちょっと怖かった・・

なにが怖いって現実離れしていないとこが怖い。

シャイニングはストーリーが面白かった。今回のも面白い・・

ただ今回のは、現実に子どもが行方不明になっている事件とリンクするところがちょっとキツくなるし、観てられないところがあった。

エンドロールでやっと明るい曲が流れてきてホッと救われる・・・が、そんな思いも束の間・・・(ネタバレになるのでナイショ)

過去にトラウマが

子どもの頃にテレビで見た「キャリー」というこれまた原作がスティーブン・キングの怖い映画。

子供心に思ったほど怖くなかったな、なんて思い、エンドロールでほっと安心しきっていたところで急にお墓から手がズボッと出てきて失神しそうになった。

そんなトラウマを思い出し、エンドロールになっても手の隙間から油断する事なくしっかり構えてスクリーンを見てた・・・

やっぱり怖いの苦手。

全身に力が入ってたから疲労感がすごい。

パンフレットも買わなかった。

怖すぎてうちに置きたくないし触りたくない。

個人的にはシャイニングの舞台となったホテルシーンをもう少し掘り下げて欲しかったかな。

やっぱり笑いのあるものが好き

今夜はテレビつけっぱなしで寝ます・・

怖いの大好きな人は本当にオススメです。

今週の4コマ No,3

小学生の頃、姉に連れられてホラー映画へ。映画館で食べようとフライドチキンとジュースを持ち込みました・・

あの映像を観ながらチキンにかぶりつく姉はどっちに感情移入してるんだろう、と不思議でした。

ではまた来週!

関東芸人はなぜM1で勝てないか

ナイツ

決勝メンバーが決まった。

今回、からし蓮根が決勝進出。

以前和牛の記事を書いた時、食べ物の名前にすると売れるのでは?と書いて、からし蓮根も書いたけど・・・ね、来ましたよ!

これで全国的に知名度上がって売れたら、私、先見の目があったということで鼻高々です・・

和牛はなんと敗者復活枠

ミキも、アインシュタインも天竺鼠も四千頭身も・・。

有力視してたコンビが、かまいたち以外全て決勝落ちで驚いた。

たった1枠・・・まだ何が起こるかわかりません。

ナイツ塙の著書「言い訳 関東芸人はなぜM1で勝てないか」

この分析本がなかなか面白い。

M1は4分のネタ。

その4分間にどれだけ笑いを入れられるかを考えるとどうしても関西弁が有利だと。

関西系は陸上で例えると短距離型が得意。

関東系は長距離型らしい。

その4分間という短距離型漫才を関東芸人がどうやって挑むか。サッカーでいうブラジルに挑戦するようなものだと。

小さい頃からのコミュニケーションで当たり前のようにツッコミを入れる文化があるところはやはり強い・・

じゃあ関東芸人はどうすれば勝てるのか・・

塙によると、早口で喋るべらんめぇ調の江戸弁に注目。

最近復活したアンタッチャブルのツッコミ柴田は江戸弁の勢いに近いらしい。

落語も江戸弁。そっちに注目するのもいいと・・。

要するに4分間ネタ(短距離型)だと勢いが大事ってことになるのか・・確かに関西弁でまくし立てるしゃべくり漫才に比べたら、感情が伝わりにくい標準語は弱いかも。逆に勢いをウリにしてないコンビもいるからそこらへんは考えどころかも知れない。ん・・

しかし過去には勢いを売りにしてないコンビも優勝こそしてないけど出てきてる。南海キャンディーズ、スリムクラブとか。(そう、その辺りのことも本に詳しく書いてあって面白いんだけどね)

もうこうなったら関東芸人は一杯引っ掛けて本番に挑むっていうのはどうか。

適度に酒の力借りちゃう。

で相方に引きずられて終わる・・このくらいのはちゃめちゃ感が見たい。横山やすしみたいな。(横山やすしのような芸人さんはなかなか出てきてない気がするんだけど・・)

時事ネタで

そしてナイツの漫才は時事ネタ。

爆笑問題も時事ネタ。

関西芸人はあまり時事ネタで出てこないからそっちで勝負もできる、と。

そして最後にこの言葉が印象的でした。

「勝負に勝って、試合に負ける」

M-1王者という肩書きはものすごく魅力的ですが、長い目で見た時芸人としては売れる方が何倍も嬉しい。そういう意味ではオードリーこそ真の勝者と言っていいかもしれません。つまり、オードリーは勝負に勝ったのです。

目次:世紀の発明家オードリーも語らないわけにはいきません より

なるほど・・。MI王者の肩書き関係なくせば関東芸人も息が長い芸人さん確かに多い。でも王者目指したいよね〜

今回決勝に残った組で関東芸人は、吉本東京組のオズワルド、そして1組だけサンミュージック所属のぺこぱ  だけ。

吉本大好きだけど、今回は「ぺこぱ」。

周りは全て吉本だらけの中でなんとか頑張ってもらいたいなーと期待を込め、ぺこぱに注目したいと思います。

和牛の優勝も見たいんだけどね・・もう売れてるからいいか・・。

今週の4コマ No,2

近所のおばさんが落ち葉のお掃除してくれていた・・


食パンの話だと思う・・。近くで聞いて、いや、どっちも大して変わんないから・・とツッコミたくなった。平和だなーと思った。

また来週!

四コマにチャレンジ(No,1)

先日の処方箋薬局での出来事・・・

(初、4コマに挑戦してみました。)

おじさんがちょっとかわいそうでした・・・

好きなものを制限されるってやっぱり辛いよなぁ・・おじさんの気持ちわかる、わかるって思って、ちょっとこっちも辛くなりました・・。

では、また来週!

今週描いた絵。
20年くらいまえのスカート引っ張り出しました。まだいけそう・・

4コマと今週描いた絵を一緒に載せるってちょっとおかしいなぁ・・

まぁ、これはこれって事で。いっか・・・

「百人一首って」展示観賞

人形町vison’sで面白い展示を見てきた。

まだやってるみたい(30日まで)

14人の作家が百人一首全部の歌をそれぞれの解釈で描いていて面白い。

中でも「犬ん子」という作家さん。ちょっとハマりました。

少しご紹介。

この表情・・

芸能ワイドショーに「週間 平安」・・

田舎生活をインスタ にアップ・・しかもiMacの箱を使ってるとこも面白い

丹下京子さんの絵も良かった。

歌をただ絵にするんじゃなくて、歌からさらに妄想して描いてるところが面白い。

妄想するから生きていける・・と言っても過言ではない自分としてはやっぱり妄想って大事だよね、うん・・なんて思いました。

ちょうど来年1月14日〜「いろはcarta展」という展示に参加するので、いい勉強になりました。

日頃から鍛え抜いている妄想力を存分に発揮したいと思います。

ちなみに必ずする自分の妄想は、

まずデパートで。「ここにある全商品30秒間何をとっても無料!」って言われたら何を手に取るだろうって、勝手に心臓バクバクしながら真剣に考えてます。

そしてイケメンを見ると、映画ジョーカーのあるシーン(好意を抱いた女性と常に一緒にいる妄想)のように自分もあれやこれや妄想をしてます。

妄想よ、止まれ!

青山にあるオーダーメイドの靴屋さんがとてもいい雰囲気だったので、そのお店を参考に描いてみました。

新 シモキタ レポ

新しくなった下北沢駅

駅ビルが新しく出来上がったようで。

新しいものが渋谷にできようが銀座にできようが人が混んでるのが嫌なので、あまり行きたいとは思わないんだけど、下北沢となると話は別で。

自分の庭に無断で何かができた、みたいな気分になるので行かないといけないんです。

駅がキレイになって地下から地上に上がるとすごい壁画が!(春頃設置されたらしい)

インパクトがすごい!

洋画家の宮永岳彦(1919〜1987)の絵をもとに製作した壁画らしい。

タイトル「出会いそして旅立ち」だって。

正面切って出会っちゃったこの構図のインパクト!面白いなぁ。

シモキタ来て良かったーってさっそく思った。

↓↓↓これはちょっと前、2015年南口にできたモニュメント。リリー・フランキー作「こいぬの木」。

かわいいんだけどね。

個人的には周りのゴチャゴチャした店や、商業施設との兼ね合いを考えると木をグリーンかブルーの1色ベース、あるいは同系色にしたらどうだろうって思うんだけど・・・イエローまでギリOKかな。ピンクいる??

これだと完全に幼児向け。子どもから大人まで・・の大人がない。

ま、いいんだけどね。いちいちスミマセン・・・じゃ、やってみろって話で。

頼まれたらやるよー、私!

11月1日オープン「シモキタ エキウエ」

主に飲食店が中心の商業施設。名前の通り駅の上です。

いたるところに長場雄のイラストが。

飽きがなくシンプルな線画が自然に馴染んでる。

絵だけを見ると何てことないんだけど、こうして街や飲食店などに合わせると明るくなってオシャレ感が出て、嫌う人いないだろうなっていう絵。イラストレーションの面白さ、重要さ。やっぱりイラストって大事だなって思う。

今こういうテイストのイラスト人気だな。

人気、流行といえばコミック系のイラストも。勢いがすごい。

時代に逆行するような絵を描いてる私としては、いつか伝われ〜〜

↑↑↑ 2階飲食店にある「ヤキトリてっちゃん talking GORILLA」っていうDJもやる個性的な焼き鳥屋。 

このちょうちんの絵がたまらなく好き!タッチからマネできない。誰が描いたんだろうって調べたらテリージョンスンって書いてあって、それは湯村輝彦だった!

湯村輝彦でいいじゃん!何テリージョンスンって・・(ペンネームらしい)

この方、私が若きパレット時代に講師で来たことがあって厳しい人だったな・・という印象。

私の描いたスティービーワンダーの絵を見て「もっと丁寧に描かないと!」ひとつひとつ細かいとこまでダメだししてくれた。そのおかげで丁寧に、気を抜かずに描くという意識を持った。懐かしい思い出。

お昼に入った担々麺の店「香家」。

↑↑↑この坦々麺のイラスト、いってくれたら描いたのに。いってよーー

だからライスはいらないって!

二種類半ラーメンで充分すぎるので。大学生じゃないんだから・・って食べちゃったよ。

変わってほしくない下北沢

新しい施設はこれで終わって、下北沢の街をちょっとブラブラしてみた。↓↓↓

昔からある中華料理の有名店。「民亭(みんてい)」↑↑ここ美味しいの。

まだあってホッとした・・あの甲本ヒロトも若い頃バイトしてたという店です。

世界で一番と二番が知りたい。

↑↑↑ 2階がスズナリ演劇小屋。左もシアター711という小さな劇場。だいぶ古いけどここは無くさないでほしいな。

演劇人なら一度は行ったことがある場所。

で、スズナリの奥はというとまたこれが異次元空間のようで・・↓↓↓

手前から何軒か怪しげなバーがあって、奥がたこ焼き屋。

一番手前のランチもやってる青い扉のバーの名前が「バッキンガム宮殿」・・笑

そのまんまの名前だった。ちなみにランチのカレーの名前が「宮殿カリー」。

昼も夜も気になる・・・

↑↑↑前から気になっているバー「天井桟敷」。アングラの匂いプンプン。

なかなか勇気が出ないけどいつか行きたい!

↑↑↑ 今度行く!

さまよう大人のパラダイス!

さまよってる中高年ーー! 一緒に行きませんか?

チラッと入った店がフリフリ全開のショップで内装の雰囲気も可愛くて絵にしましたー。そうそう・・本来ファッションが軸だったはず!徐々に軌道修正〜