タピオカnext

なんの行列かと思ったら

またタピオカ屋・・

うちの近所にも専門店ができた。

前からあったものなのに、今また流行っているのがとっても不思議。

試しに飲んだけど昔と変わらず普通にタピオカ・・

専門店の中でも一層行列の多い都心の店だと味が違うのかと思って並んだけどやっぱりフツーのタピオカ・・これがそんなに??

大好きな方はごめんなさい・・

マスコミ、有名人、SNSの効果

本当に大きいんだなと改めて思う。

それと味は普通に美味しいだけなんだけど、何より見た目が大事ってこと。

「映え」しないと流行らない。

ロールアイスもそう。ただアイスをくるくる巻いただけで・・。

ちょっと前に流行ったポップコーン

流行りものはすぐ消える運命。

ちょっと前に流行ったポップコーン・・ものすごい行列だったギャレット原宿店は今はすぐ買える・・。笑

ポップコーン好きの人は、今いいかも。

でも若い子は流行ってるものに興味があるから、ポップコーンにはもう興味ないのか・・哀しい・・

台湾発チーズティー!

先日テレビで放送してたんだけど、次来そうなのがチーズティーだって・・。

鉄観音茶の上部にチーズクリーム!(・・・・)

チーズドックみたいな韓国発ホットク、そしてチーズダッカルビ、原宿のチーズキーマカレー・・なんでもチーズ乗っけたら喜ぶと思って!・・と思ったけど飲んでないからなんとも言えない・・。

確かにチーズは好きだけど。

どうなの?チーズティーって・・・

芸人の罰ゲームレベルに思えてしょうがないんだけど・・。

でも飲んだら感想がコロッと変わったりして・・ありえる。

なんだかんだ言って、近いうちに飲んでみようと思ってます。

怖いもの見たさで・・

その「えっ!」って思うのがポイントなんだと思います・・きっと。

チーズとお茶を!!っていう・・・

もうなんでもアリな感じ・・

「チーズコーラ」・・これからの季節に「チーズかき氷」、ラーメン激戦区に「チーズラーメン」、神田あたりにざるそばチーズ・・

チーズティーきちゃったら、何来ても驚かないかも。

チーズ好きなんだけど・・・

書いてるだけでちょっと胃がムカムカしてきたのでこのへんで。笑

歌舞伎

18代目 中村勘三郎 「お祭り」

はじめての歌舞伎鑑賞

20歳頃、初めて歌舞伎を知人のお誘いで観たんだけど、セリフの意味はわからないし、演目のあらすじもよくわからない。

ここにいる大勢の観客はみんな理解してるんだろうか、と不思議でした。

しかも役者の顔を見たとき、とても失礼でほんとに不謹慎なんだけど、吹き出しそうになってしまい隣に座っている知人にバレないように必死で笑いをこらえていた・・

なぜかというと歌舞伎のメイクでコントをしていた加藤茶を思い出してしまったから。

子どもの頃から加藤茶の歌舞伎しか知らないから、本物の歌舞伎を見たらみんな加藤茶に見えてしまって・・(本当は逆なんだけど・・)

あと志村けんのバカ殿・・

人間国宝の中村吉右衛門、尾上菊五郎もみんな志村けんに見えた・・

(歌舞伎ファンの方、ごめんなさい・・)

劇場の雰囲気は素晴らしい

ただ演目の意味はわからなかったけど歌舞伎座の雰囲気は素晴らしかった。

きらびやかな役者の衣装、豪華なセット、劇場の和の雰囲気から、時折客席からいい間合いでかかる屋号の掛け声「音羽屋!」「成駒屋!」とか。

(「大向こう」さんと言うらしい)

全ての雰囲気が素敵でした。

また観てみたいと思った・・

歌舞伎のチケットは高いイメージだけど

今度は自分でチケットを取って4階席で観る。(幕見は当日券のみ)

ちょっと舞台から遠いけど安いし、回数見たかったから。

幕見(好きな演目のみ)だと1000円代~2000円代で観れます。

役者を楽しむ

最初は演目の意味、セリフはよくわからなかったけど(パンフで少し予習したりもした)何回か観て気づいたのは、同じ演目でも役者が違うとまた違った味わいが出て、そこがとても面白いということ。

舞踊でも同じ。

歌舞伎は演目を楽しむというより役者を楽しむんだと思った・・。

4年前に59才の若さで亡くなった10代目坂東三津五郎の踊りは、私の中ではイチ推しでした。(近藤サトの元夫)

日本舞踊のことは全く知らない私でも、いろんな役者で数回観てるうちに違いがわかって面白い・・

7年前57才で亡くなった18代目中村勘三郎も、人間味のある魅力で好きでした。

ドラマやバラエティーで歌舞伎役者がよく出てるけど、本職の歌舞伎を見るとまた違った魅力を感じると思います。

最近はぜんぜん観てなくて、このブログを書いてたら、歌舞伎座も新しくなってから行ってないし、また劇場行って観てみたいなーと思いました。

京都の南座、四国のこんぴら歌舞伎の劇場も素敵です。

劇場の雰囲気を味わうだけでもいいですよ!

白い巨塔

田宮二郎の財前五郎

5回目のドラマ化

テレビのドラマはほとんど見ない。

NHKの朝ドラも見たことがない。

だけど山崎豊子作品のドラマだけは録画して見る。

中でもこの作品は一番夢中になって見たドラマです。

田宮二郎が最初の主演の俳優かと思ったら、1966年に佐藤慶主演が初めてのドラマ化らしい。

先日まで放送していた岡田准一主演のは、今までで5回目のドラマ化という事みたい。

初めて見たのは2003年の唐沢寿明主演

ドラマにハマりすぎて会社の人たちから白い目で見られようが、木曜日だけは残業しないでさっさと帰っていた。(毎週木曜、リアルタイムで見たかった)

唐沢の印象が強かったせいか、今回の岡田准一は・・んー

松山ケンイチも・・んーーーー

愛人役の沢尻エリカはアレレ??

最初に見たものの印象が強いと、後のものに対してどうしても違和感があって、自分も柔軟な見方ができないな、なんて思います。

1976年の田宮二郎主演のを見ていた人は・・

1976年の田宮二郎主演のを見ていた人は、やはり唐沢寿明の時は違和感を感じたそう・・。

「白い巨塔」といえば田宮二郎でしょ・・って思ったらしい。

そういうもんなんだな・・・

そして今回初めて見た人は「白い巨塔」と言えば、岡田准一のイメージなんだと思う・・。

そして15年、20年後、もしドラマでまた「白い巨塔」を放送することになって、例えば財前五郎役を鈴木福くんがやったらやっぱり違和感を感じるんだろうか・・

(勝手に鈴木福をもってきちゃって・・でも鈴木福くんの財前、見てみたい)

山崎豊子のものすごい取材量のそのエネルギーは何から来るんだろう、って思ってしまいます・・

以下毎度おなじみ便利なwikiから

小説的生命を全うしようとすれば、既に完結した小説の続編は書くべきではなく、作家としての社会的責任を考えれば、小説の成果の危険をおかしてでも書くべきであると考えた。この選択の難しさは、作家になってはじめて経験した苦悩であったが、最後は小説的生命より、社会的責任を先行させ、続編に取り組んだ

(本当は、医療裁判の第一審の判決、大学病院側の勝訴で終わっているはずだった。続編は原告側の控訴から。)

山崎は「長編に6~7年かかるが、失敗したら6~7年がパー(ゼロ)や。」と大阪弁で言ったが、長編に取り掛かると短編も書かない。対談も講演もしない。前作を超えるものを自分に課していた。そのために取材し、イマジネーションと(取材した)事実を往復する事で、イマジネーションを超える事実に行き着いた。

1作品に6~7年か・・・

ものすごいエネルギー!

唐沢寿明の財前五郎

むかし話

花咲じいさん

小学校の先生が、

今の子どもたちは、むかし話を知らない子が多いのでむかし話を読んであげてほしい・・とリクエストがあった。(そういう活動をしている・・)

図書館で選んで改めていろんなお話を見てみると、むかし話ってけっこう残酷な表現が多いのに気づく。

さるかに合戦

仕返しやりすぎ。しかもみんなで寄ってたかって・・。カニもかわいそうだけど、猿もかわいそう・・

因幡の白うさぎ

ウサギの皮を剥いで、その後も海の水で体を洗ってこいと言われて言う通りにしてもっと体が傷つき・・(悲惨すぎ)

舌切り雀

おばあさんの作った糊を食べたくらいで舌をハサミで切られる・・

かちかち山

タヌキがおばあさんを撲殺。

おばあさんを殺した仕返しにウサギがタヌキの背中に火を付ける。そして泥の船に乗せてタヌキをじわじわ殺す。

タヌキも悪いけど、ウサギも相当残酷・・

これでも子ども向けに話が改編されているらしい・・

もとのあらすじは、タヌキがおばあさんを殺して、おばあさんに変装し、おばあさん汁を作り、帰ってきたおじいさんに食べさす・・という話らしい・・。

怖すぎる!

グリム童話も残酷

ヘンゼルとグレーテル

グレーテルは老婆を熟したかまどの中へ力いっぱい突き飛ばして閉じ込める・・

グレーテルの瞬時の機転に恐ろしさを感じる。

がちょう番の娘

「どんな罰がいいか・・」

「そういうものは釘を打った樽に押し込み、二頭の白馬にひかせて町中を引きずり回すのがよいでしょう・・」

表現がエグすぎ。

ひょろひょろ足のガタガタこぞう

ラスト・・こびとが自分を真っ二つに引き裂く。

衝撃です・・。

むかし話はいろんな説があって面白い

例えば「したきりすずめ」。

あのスズメは実は若い女性だったんじゃないか説。

おじいさんの愛人なのでは、だって。

仕返しにいくおばあさんと、若い女性との戦い・・(なるほど・・笑)

子どもたちにはそんな説はもちろんしないけど(あたりまえ)、まずは「かちかち山」以外から読んで行きたいな、と思っています・・。

「かちかち山」の原作を今度読んでみようと思います。

(興味が出てきた・・)

最近「おしゃれ」と関係ない話が多いので、絵は「花咲爺さん」、「桃太郎」をおしゃれ?に描いてみました・・ちょっと違うかな???

まっ、いっか・・

桃太郎

渚ゆう子

「京都の恋」

YouTubeを聴きながら絵を描くことが多いんだけど、

最近は昔の曲ばかり聴いてて懐かしさを楽しんでます。

懐かしいオリジナルラブなんか聞いちゃって、今でも古さを全く感じなくて、あの頃の出来事をいろいろ思い出してニヤニヤしながら絵を描いてます・・

そしたら渚ゆう子って方が入ってきて、いかにもザ・昭和な風貌と色っぽさで手を止めて画像をじっとみてしまった・・

流れてきた曲は「京都の恋」(1970年)

なんと作曲はベンチャーズ。

ノスタルジー

最近、昔の曲、昔の映画にはまってるからどういった心理状態なんだろうな、と「懐かしさ 心理」でググってみたら結構大学の論文とかで発表されていてびっくり。

大半はポジティブ効果が大きいと・・。

昔を思い出して懐かしんでることによって今の自分の存在価値を高めるらしい・・笑

そういえば新しいことに興味を示すってこともだんだん少なくなったように思う。興味はあるんだけど、それ以上に警戒してるのかな・・

一年前にやっとガラケーからスマホに変えてるし(笑)

フェイスブックもインスタも最近始めたばかり。

しかもそれら絵をやってなかったら絶対やってない。

クリエイティブディレクター 水野 学の著書より

くまモン製作者でもある水野学の著書から。

新しいものを疑う気持ち、どんな感じかを事前に確かめてから行動したいという気持ちは、原始時代、危険と隣り合わせに生きてきた人間の本能に根ざしていると思います。確かめたい本能がなければ「食べログ」や「トリップアドバイザー」といった口コミサイトがこれほど人気を集めるわけもありません。

「センスは知識から」水野 学より

きっと自分の先祖?前世?はものすごい危険な目にあっていたんだと思います・・

新しいものに接した時、過去のものや過去の知識に照らし合わせて考えるのが自然。みんなが「へぇー」と思うものは、ある程度知っているものの延長線上にありながら、画期的に異なっているもの。「ありそうでなかったもの」。ものを作る人間は、新しさを追い求めながら、過去へのリスペクトも忘れないことが大切。

「センスは知識から」水野 学

若干、自分のあり方を肯定するためにこの部分だけ抜粋した感が強いですが、この文章の前後に具体的なことが書いてあって、なかなかわかりやすくて面白いです。

ファッションも当てはまると思います。実際30年周期くらいで流行りが巡ってる。

全く見たこともないファッションって無いかも。どこか見覚えのあるものが出てきます・・

渚ゆう子とあいみょん

渚ゆう子は現在73歳で現役。

今はボランティアで老人ホームへ慰問に行ったり、ディナーショウ、無料カラオケ教室をしているみたいです。(wiki情報)

素晴らしい!

一方、今の人、あいみょん。

今の人に詳しくないけど、この人の歌はたまたまテレビで見て好きになりました。

強烈で扇動的な歌詞を書くこの人の感性がすごいな、、って思います。

70年代、80年代あたりの曲、映画・・そして今。

「ありそうでなかったもの」・・

なんか、何が言いたいのかわからなくなってきて、まとまらなくなった・・

結局、見たいものを見て、いいものはいい・・シンプルに考えたいと思います。すいません!笑

コーラスライン

一番好きなミュージカル

令和になって、最初のブログのテーマをどうしようかと悩んでいて、私の一番好きなミュージカルにしようと思いました。

1985年のミュージカル映画です。

このミュージカル自体は1975年からブロードウェイでずっと上演されていて、日本でも劇団四季で何回か上演しています。

私もだいぶ昔、四季のコーラスラインを2回くらい見たことがあるんだけど、映画のイメージがどうしても強くて・・

その時の四季の舞台は、曲のテンポが遅く、物足りなさを感じた記憶があります。

ストーリー

コーラスラインって、舞台上でメインキャストと役のないコーラスを線引きして、これ以上前に出ないように引かれるラインのこと。

その個性を出してはならないコーラスのオーディションの話。

演出家役のマイケル・ダグラスに自分の生い立ちとか、初めて?の経験談とか・・それぞれがダンスと歌で表現するんだけど、それがとっても面白い。

選ばれる人、選ばれなかった人という厳しい現実があるんだけど、何がいいかって、最後の「ONE」という曲のラストシーンはオーディションに落ちた人たちもみんな出てきて舞台上で踊るという・・

それがラスト。

ダンスも歌も迫力でハッピーエンド。

そんな世界だったらいいよねーって思ってしまいます。

ジョン・トラボルタがやるはずだった・・

ちなみにWikiに演出家役のマイケル・ダグラスをジョン・トラボルタでやるはずだったって書いてあってびっくり。

以下Wikiの通り。

当初はザックの役にジョン・トラボルタが考えられていた。しかし当時トラボルタが大スターだった為に脚本が大きく変わりオリジナティが無くなってしまった為に断念した

コーラスライン(映画)Wikipediaより

ちょっと笑ってしまった・・

マイケル・ダグラスでよかった・・

でもジョン・トラボルタもちょっと見てみたかったかも・・です。

いよいよ令和

平成最後

テレビ付けたら大晦日かと錯覚するくらいカウントダウンやらいろいろやってて驚きました。

天皇陛下、皇后陛下ご公務お疲れ様でした・・ですね。

テレビ、ネットで平成特集をたくさん放送してるので「私の平成第2弾」を書こうと思ったけどやめました・・。

コロコロ変わってごめんなさい・・

ちょうちょ

朝、ベランダの植木にちょうちょが飛んできて、

花の中を覗き込んだり、葉っぱに止まってじっとして、また別の葉っぱに行ったり来たり・・フワフワ飛んでる様子を見ていたら気持ちがあったかくなって、幸せな気分になりました。

その存在だけで幸せな気持ちになるって、すごいパワーを持ってるなって思います。

やっぱり人を笑顔にできたり、気持ちをホワッとあったかくできたりって素晴らしいなぁって、改めて思いました。

昔は自分の事で精一杯でそんな事思った事なかったけど、人生も折り返しを過ぎ、なんだろう・・後世のために少しでもいい足跡を残したいな、なんて思うようになっちゃって・・(ちょっと恥ずかしい・・まだ思ってるだけ)

そんな活動を心がけたいです。

令和もよろしくお願いします。

平成 (Part1)

私が思い浮かぶ平成の話題になった人、出来事・・

もうすぐ令和。

テレビやネットでも、平成で流行ったもの、話題になったものの特集をよく見かけます。

私もマネします・・

今週は、私が思い浮かぶ平成の話題になった人、出来事を絵にしました。

思い浮かぶ量はたくさんあるのですが、二日間で絵に仕上げるのには今回は6枚が限界でした・・。(来週もやりたいと思います)

絵にしてみると、もっと他に印象に残る事たくさんあったはずなのに、自分でも、そこなの?とびっくりしています・・。

90年代のアムロちゃん。スーパーモンキーズ時代。

この厚底ブーツ流行った・・

何気に買った宝くじが100万円当たってた、というエピソードは本当なんだろうか・・本当だとしたらやっぱり強運!

90年代これが流行ってた頃、渋谷109で荒木師匠を見た!やっぱり109なんだ・・って納得した記憶があります。

パンツが見えようがお構いなし。

ちなみに世の中はバブルで浮かれてたらしいけど、私はそのバブルの恩恵というものを受けたことがありません・・

昔も今も貧乏暇なし・・

いつも女子高生の発想は面白いな、と思っているけど、この頃の女子高生の発想には度肝を抜かれました。

だんだん見慣れてくると、それがおしゃれに思えてくる自分が怖かったです・・

なぜこの出来事が平成という30年間の中のひとつとして思い出したのか、自分でも驚きです・・

のりピーが逃走・・

イメージとのギャップがありすぎて驚きました。

羽生結弦を描きました・・

平昌オリンピックで、2度目の金メダルを取るという・・技術の素晴らしさはもちろん、その精神力の強さ!

2度目のオリンピック出場で、とても期待されていたから今回はそのプレッシャーで正直どうなんだろう・・とドキドキでしたが見事に期待通りの結果を出した!

すごい人だと思います。

平成だけじゃなく、令和になっても活躍期待です。

来週はいよいよ平成ラスト火曜日。

同じ特集でPart2をやりたいと思います。

フラッシュダンス FLASHDANCE

1983年、アメリカ映画

プロのダンサーを夢見て、昼は溶接工で働き、夜はキャバレーでセクシーダンスをしながら日々頑張る18歳の女の子の物語。

住まいは倉庫を改装したところに犬と住んでいる。

(この犬がかわいい・・)

主役の女優がほんとにキュート。(ジェニファー・ビールス)当時オーディションで、デミムーアを抑え、選ばれた人みたいです。

「what a feeling」Irene Cara

この映画の見せどころシーン。

フラッシュダンスのテーマ曲「what a feeling」に合わせて踊るシーン。

今見ても素晴らしいです。曲もやっぱりいい。

水がザバーっとかかるシーンはキターー!って思います。

恋人とレストランで食事するシーン、ジャケットを脱いだら襟とカフスだけの場面はドキっとするほどセクシーです。

曲は当時のドラマ「スチュワーデス物語」にも使われていたらしい・・見てなかったからネット情報で昨日知りました・・(堀ちえみ頑張れ!)

先週書いた記事、フットルースもそうだけど、この手のダンスと音楽が一緒になった映画が流行った。

ジャズダンス、ブレイクダンス

ジャズダンス、ブレイクダンスが流行ったのもこの映画がきっかけ。

ジャズダンス・・・響きが懐かしい・・

風見しんごが、この映画をみてブレイクダンスに興味持ち、ニューヨークで教わって、自分の曲「涙のtake a chance」に取り入れて一気に日本で広まったらしいです・・(wiki情報)

流行った、流行った・・懐かしすぎる・・。

ブレイクダンスの定番、手を広げて波を打つようにするのが学校で流行って、私はただのタコ踊りみたいって友達に言われて、うちに帰って練習してたのを覚えています。

家族からもゲラゲラ笑われた・・

憧れたレッグウォーマー

そしてこの映画を観てレッグウォーマーにも憧れました。

当時とっても欲しかったジェニファー・ビールスと同じ黒のレッグウォーマー。

そういえば10年以上前、女子高生の間でもルーズソックスが流行った。

やっぱりいつの時代も足細、足長に見えるスタイルはレッグウォーマースタイルなのかな・・

「靴下屋」にはルーズソックスが隅の方で売ってて、まだ需要があるらしい・・

思い出いっぱい・・

本当にいろんな影響を受けた映画のひとつです。

この記事書いてて、あの頃の友達とか、家族とか、飼ってた犬とか思い出がたくさん出てきてちょっとウルっときます・・

アレックスが飼ってた犬

フットルースFootloose

プロモーションビデオを意識した作品

1984年のアメリカ映画。

主演はケヴィン・ベーコン。

何十年ぶりくらいに再度観た。

懐かしい・・

姉からこの映画のサントラのカセットを借りてよく聞いた。(このワードも懐かしい・・)

今観ると、有名なダンスシーンはフットルースの曲ではなく「Never」だったんだ・・

この曲は当時のドラマ「不良少女と呼ばれて」のテーマ曲だったからそっちの印象がちょっと強い。

伊藤麻衣子の紫色の唇にアフロヘアが忘れられない(これも懐かしい)

この映画のサントラには他にドラマ「スクールウォーズ」のテーマ曲「Hero」もあったりして懐かしいづくしです・・。

この映画が、日本のテレビに影響を与えていたのがよくわかります。

80年代青春映画

好きなシーンは、ダンスシーンはもちろんなんだけど、ダンスができない友だち、ウィラード(クリス・ペン)に、レン(ケヴィン・ベーコン)が日々ダンスを教えるシーン。とてもかわいくて好きです。

その友人役はクリス・ペンという俳優で、ショーン・ペンの弟!

2006年に40歳の若さで亡くなっているみたいです・・(wiki情報)

このシーンが良かっただけに悲しい・・。

この映画、大人への挑戦?の物語かな・・。当時の青春映画。

今見ると、ケヴィン・ベーコンが最初から最後までずっとヒーローでいる。

最初からモテるわ、ケンカは強いわ、ダンスは上手いわ、最後は敵役の男たちを簡単にボコボコにして、そしてカッコいいダンスを披露して、さらに彼女が惚れ直す、っていう・・。

当時はかっこいいだけで見てたけど、今見るとどうなのかなーなんて思ってしまいました・・

でもこういうのが違和感なく受け入れられてた時代だったんだなー

当時のジャニーズ映画もそんな感じだったと思います。

流行は時代を巡る

ファッションに違和感があると思いきや、フィットしたジーンズにTシャツとか、チェックのシャツにジーンズ、ナイキのシューズとかで、カジュアルスタイルは今とそんなに変わらない。

田舎町の設定だからなのか、そもそもオシャレな子はあまり出てこない・・

ヒロインの子がウエスタンブーツ履いてたけど、つい7,8年前に日本でもまた流行った・・

やっぱり流行は時代を巡ってる・・。

そろそろ90年代ファッションあたり来るかも?

サンローラン、モスキーノ・・新作は記憶にあるスタイルです・・

左から、3点モスキーノ、右はYSL、靴もYSL

ノスタルジー

本でも映画でもそうだけど、同じ作品をもう一度観たり、読んだりするとその時の年齢で感じ方が違うのが面白いです。

懐かしい映画を見ると、当時私は何やってたんだっけ?って考えていろんなことを思い出します。

こういう楽しみ方もまた面白いなぁ、なんて思ったりしました・・。