今年もありがとうございました

寅さん映画最新作「男はつらいよ お帰り寅さん」を見るのが楽しみ!

2019年最後のブログ更新です。

一年を振り返って・・

毎週火曜日更新のこのブログを始めて約一年半。

初めはファッションについて書いていこうと思っていたけど、だんだん記事にするのに詰まってきて、気がつけば映画、お笑いブログとなっていた!

しかも拙い文章で・・涙・・

そんな変化があるにもかかわらず毎回読んでくださる方、本当に本当に感謝しております。

今年の末から新しく4コママンガも描いちゃったりして・・いつまで続くかわかりませんが少しでも楽しんでもらえたらとっても嬉しく思います!

今年はたくさん絵を描いた・・

部屋にこもりすぎて気がつけば外は桜が散り、セミが鳴き、街の木々が色づいていて、え!もう今年終わり!?

ビームスのバーゲンで買った洋服、着てくとこ無くてそのまんま。

ほんとに階段を転げ落ちるように時の早さを感じます。

健康第一で

この一年は、睡眠時間も短くて運動も全くしてなくて健康にあまり気を使わなかった年だったなぁと反省。

どんなにやりたい事があって忙しくても健康第一でやらないと好きな事もできなくなってしまう。ほんとに・・

来年は健康に気を使う事を忘れずにやっていきたいと思います。(来年早々の健康診断が怖い・・)

睡眠時間最低でも5時間。理想は6時間。そして運動を心がける。隣の駅まで歩くとか。その場でできるスクワット・・。そして食べ過ぎないこと。薄味で。(食のこと、これが一番大変・・)

他にこれやったらいいよ、っていうオススメがあればぜひ教えてください。(簡単なもので)

ほぼ日手帳

今年は見栄はって話題のほぼ日手帳を使ってみたけど私には合わなかった・・。

あんなに書くことないし。

ほぼサラの状態・・

なんでも身の丈にあったものを選ばないとです。

フツーの文房具屋で売ってる手帳で充分。なんならなくてもいけるかもです。(カレンダーに書き込めば充分なのです・・悲しー)

いつかほぼ日手帳を使いこなせる日が来い!

笑いのある年に

私、そして皆さん共に、2020年は健康第一、そして笑いのたっぷりある年にしましょう!

その手助けとなれば嬉しい!

来年もどうぞよろしくお願いします!

今週の4コマ(No,5)

「チュー吉とシシ郎 」①

2019 M1グランプリ

年の暮れ、楽しみにしているイベントの一つ「M-1グランプリ」。

優勝ミルクボーイ

M-1は結成15年までのコンビに出場権があり、約5千組のコンビの中から王者を決める。ちなみに今年は過去最高の応募数5040組。

だいたいそんな数のコンビがいることに驚き。

そしてみんな夢を追いかけて頑張る!芸人を通して人生が見れるとこが面白いのです。

今回はレベルが高かった。

決勝に残れなかったコンビもみんな面白かった。

優勝したミルクボーイ、

「コーンフレーク、寿命に余裕のある人が食べるもん・・」笑

昭和の漫才を思い出すようなところがあって面白かった。

見取り図「昼に爆竹食べました」

決勝に行けなかったけど、見取り図が噛んだ時のとっさの言い訳「昼に爆竹食べました」が一番面白かった。

何が面白いってテレビでも舞台でも生の良さは、ミスした時が見てる側としては面白くて・・意地悪だけど。

ドキドキしてる緊張が伝わってこっちもドキドキしてしまう・・

あと、とっさにその言葉が出てくるのがすごい。ミスしたことによってさらに面白くした。

ミスで面白くしたのは過去のM1ではオードリー。

若林のツッコミが素晴らしかった・・ミスによって実力が逆に発揮できた形でそういうところもM1の面白さだと思う。

和牛が・・

緊張といえば敗者復活から来た和牛・・審査員の上沼恵美子にキツイこと言われちゃった・・

「このステージは俺のもの!リサイタル!緊張感も何もない!なんかわからんけどあんなもん大御所みたいに!」

和牛を応援してたんだけど、なぜかこの上沼恵美子の言葉に頷いてしまった。

でもこの言葉を言われた和牛の今後のあり方がさらに楽しみです。

でもやっぱりうまいよね〜和牛。

衝撃だったのが、ぺこぱ

ずっと漫才の基本ベース、ボケてツッコミ、頭をはたく・・これを見事に覆した新しい関東漫才。最強の関西漫才をひっくり返した革命と言ってもいいと思う。

これから漫才のスタイルが変わってくる気がしてしょうがない。

関西漫才も大好きなんだけどね、ぺこぱのようなツッコミだけどつっこまない寛容漫才。

ぺこぱのような考え方にみんながなればとってもいい世の中になるなーって思う。

んー、素晴らしい!

今週の4コマ(No,4)

M-1の話からの4コマ・・4コマからの全く違う絵で・・汗。

今週描いた絵はM-1とは全く関係ありませんが・・「girls Fashion」です。

「girls fashion」毎回思うけど、思い描いてたイメージと全然違って仕上がるとこが面白い。もっと明るくしたかったんだけど背景が渋すぎた・・まぁ、これもいい。

ドクタースリープ

「シャイニング」「ドクタースリープ」に出てくる過去に惨殺された双子の姉妹。せめて護身術でも習っていたら・・という思いを込めて。

40年前のホラー映画「シャイニング」の続編

「シャイニング」は、原作スティーブン・キング。監督スタンリー・キューブリック。主演ジャック・ニコルソン

今回観た「ドクタースリープ」は、原作は同じスティーブン・キング。監督マイク・フラナガン。主演ユアン・マクレガー

後半でやっと、シャイニングの舞台となったホテルが出てきて、おー、きたきたって思って変なワクワク感が出たけど前半がちょっと怖かった・・

なにが怖いって現実離れしていないとこが怖い。

シャイニングはストーリーが面白かった。今回のも面白い・・

ただ今回のは、現実に子どもが行方不明になっている事件とリンクするところがちょっとキツくなるし、観てられないところがあった。

エンドロールでやっと明るい曲が流れてきてホッと救われる・・・が、そんな思いも束の間・・・(ネタバレになるのでナイショ)

過去にトラウマが

子どもの頃にテレビで見た「キャリー」というこれまた原作がスティーブン・キングの怖い映画。

子供心に思ったほど怖くなかったな、なんて思い、エンドロールでほっと安心しきっていたところで急にお墓から手がズボッと出てきて失神しそうになった。

そんなトラウマを思い出し、エンドロールになっても手の隙間から油断する事なくしっかり構えてスクリーンを見てた・・・

やっぱり怖いの苦手。

全身に力が入ってたから疲労感がすごい。

パンフレットも買わなかった。

怖すぎてうちに置きたくないし触りたくない。

個人的にはシャイニングの舞台となったホテルシーンをもう少し掘り下げて欲しかったかな。

やっぱり笑いのあるものが好き

今夜はテレビつけっぱなしで寝ます・・

怖いの大好きな人は本当にオススメです。

今週の4コマ No,3

小学生の頃、姉に連れられてホラー映画へ。映画館で食べようとフライドチキンとジュースを持ち込みました・・

あの映像を観ながらチキンにかぶりつく姉はどっちに感情移入してるんだろう、と不思議でした。

ではまた来週!

関東芸人はなぜM1で勝てないか

ナイツ

決勝メンバーが決まった。

今回、からし蓮根が決勝進出。

以前和牛の記事を書いた時、食べ物の名前にすると売れるのでは?と書いて、からし蓮根も書いたけど・・・ね、来ましたよ!

これで全国的に知名度上がって売れたら、私、先見の目があったということで鼻高々です・・

和牛はなんと敗者復活枠

ミキも、アインシュタインも天竺鼠も四千頭身も・・。

有力視してたコンビが、かまいたち以外全て決勝落ちで驚いた。

たった1枠・・・まだ何が起こるかわかりません。

ナイツ塙の著書「言い訳 関東芸人はなぜM1で勝てないか」

この分析本がなかなか面白い。

M1は4分のネタ。

その4分間にどれだけ笑いを入れられるかを考えるとどうしても関西弁が有利だと。

関西系は陸上で例えると短距離型が得意。

関東系は長距離型らしい。

その4分間という短距離型漫才を関東芸人がどうやって挑むか。サッカーでいうブラジルに挑戦するようなものだと。

小さい頃からのコミュニケーションで当たり前のようにツッコミを入れる文化があるところはやはり強い・・

じゃあ関東芸人はどうすれば勝てるのか・・

塙によると、早口で喋るべらんめぇ調の江戸弁に注目。

最近復活したアンタッチャブルのツッコミ柴田は江戸弁の勢いに近いらしい。

落語も江戸弁。そっちに注目するのもいいと・・。

要するに4分間ネタ(短距離型)だと勢いが大事ってことになるのか・・確かに関西弁でまくし立てるしゃべくり漫才に比べたら、感情が伝わりにくい標準語は弱いかも。逆に勢いをウリにしてないコンビもいるからそこらへんは考えどころかも知れない。ん・・

しかし過去には勢いを売りにしてないコンビも優勝こそしてないけど出てきてる。南海キャンディーズ、スリムクラブとか。(そう、その辺りのことも本に詳しく書いてあって面白いんだけどね)

もうこうなったら関東芸人は一杯引っ掛けて本番に挑むっていうのはどうか。

適度に酒の力借りちゃう。

で相方に引きずられて終わる・・このくらいのはちゃめちゃ感が見たい。横山やすしみたいな。(横山やすしのような芸人さんはなかなか出てきてない気がするんだけど・・)

時事ネタで

そしてナイツの漫才は時事ネタ。

爆笑問題も時事ネタ。

関西芸人はあまり時事ネタで出てこないからそっちで勝負もできる、と。

そして最後にこの言葉が印象的でした。

「勝負に勝って、試合に負ける」

M-1王者という肩書きはものすごく魅力的ですが、長い目で見た時芸人としては売れる方が何倍も嬉しい。そういう意味ではオードリーこそ真の勝者と言っていいかもしれません。つまり、オードリーは勝負に勝ったのです。

目次:世紀の発明家オードリーも語らないわけにはいきません より

なるほど・・。MI王者の肩書き関係なくせば関東芸人も息が長い芸人さん確かに多い。でも王者目指したいよね〜

今回決勝に残った組で関東芸人は、吉本東京組のオズワルド、そして1組だけサンミュージック所属のぺこぱ  だけ。

吉本大好きだけど、今回は「ぺこぱ」。

周りは全て吉本だらけの中でなんとか頑張ってもらいたいなーと期待を込め、ぺこぱに注目したいと思います。

和牛の優勝も見たいんだけどね・・もう売れてるからいいか・・。

今週の4コマ No,2

近所のおばさんが落ち葉のお掃除してくれていた・・


食パンの話だと思う・・。近くで聞いて、いや、どっちも大して変わんないから・・とツッコミたくなった。平和だなーと思った。

また来週!

四コマにチャレンジ(No,1)

先日の処方箋薬局での出来事・・・

(初、4コマに挑戦してみました。)

おじさんがちょっとかわいそうでした・・・

好きなものを制限されるってやっぱり辛いよなぁ・・おじさんの気持ちわかる、わかるって思って、ちょっとこっちも辛くなりました・・。

では、また来週!

今週描いた絵。
20年くらいまえのスカート引っ張り出しました。まだいけそう・・

4コマと今週描いた絵を一緒に載せるってちょっとおかしいなぁ・・

まぁ、これはこれって事で。いっか・・・