コーラスライン

一番好きなミュージカル

令和になって、最初のブログのテーマをどうしようかと悩んでいて、私の一番好きなミュージカルにしようと思いました。

1985年のミュージカル映画です。

このミュージカル自体は1975年からブロードウェイでずっと上演されていて、日本でも劇団四季で何回か上演しています。

私もだいぶ昔、四季のコーラスラインを2回くらい見たことがあるんだけど、映画のイメージがどうしても強くて・・

その時の四季の舞台は、曲のテンポが遅く、物足りなさを感じた記憶があります。

ストーリー

コーラスラインって、舞台上でメインキャストと役のないコーラスを線引きして、これ以上前に出ないように引かれるラインのこと。

その個性を出してはならないコーラスのオーディションの話。

演出家役のマイケル・ダグラスに自分の生い立ちとか、初めて?の経験談とか・・それぞれがダンスと歌で表現するんだけど、それがとっても面白い。

選ばれる人、選ばれなかった人という厳しい現実があるんだけど、何がいいかって、最後の「ONE」という曲のラストシーンはオーディションに落ちた人たちもみんな出てきて舞台上で踊るという・・

それがラスト。

ダンスも歌も迫力でハッピーエンド。

そんな世界だったらいいよねーって思ってしまいます。

ジョン・トラボルタがやるはずだった・・

ちなみにWikiに演出家役のマイケル・ダグラスをジョン・トラボルタでやるはずだったって書いてあってびっくり。

以下Wikiの通り。

当初はザックの役にジョン・トラボルタが考えられていた。しかし当時トラボルタが大スターだった為に脚本が大きく変わりオリジナティが無くなってしまった為に断念した

コーラスライン(映画)Wikipediaより

ちょっと笑ってしまった・・

マイケル・ダグラスでよかった・・

でもジョン・トラボルタもちょっと見てみたかったかも・・です。

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