ミッドナイト・イン・パリ

peujeot (プジョー)

来週の日曜日は父の日。

日頃の感謝の気持ちをどうやって伝えようかと考え中。

先月の母の日も、何もいらないと言っているのに家族が色々と気を遣ってくれた。

「プレミアムビールが1本しかなかったから」と350mlのビールを1本とTシャツをいただいた。

ありがとう、ありがとう。

せっかくだからその日の夕食時、そのビールでも飲もうかと。

1本とはいえ私だけ飲むのは悪いと思い「少し飲む?」と一応聞いてみた。すると、

「飲もうかな」

えっ!

そして持ってきたグラスが

デカい!

試飲ほどのビールを大事に飲んだ。

もっとプレミアムが飲みたい!

酔いもしないのでその後の家事も難なくこなせる。尚且つプレミアムが美味しく感じる絶妙な量。

それが全て計算だったとすれば神レベルの演出。

今度の父の日はハードルが高い。

ミッドナイト・イン・パリ

監督:ウッディ・アレン

オーウェン・ウィルソン、キャシー・ベイツ

エイドリアン・ブロディー

映像の中のパリの街がとってもきれい。

どのシーンも絵になる。

タイムスリップしてピカソ、ダリ、ロートレック・・に出会うシーンは似ている俳優が演じているので一瞬錯覚して感動します。

大人のファンタジーでしょうか。

終始穏やかに楽しく観れる作品で面白かった。

パリ好きにはたまらない作品だと思います。

人物画の練習

最近また人物画は難しいと感じる今日この頃。

恥をさらしてちょっと公開してみます。

映画に出てくるピカソの愛人、アドリアナがきれいだったのでこの美しさを描いてみたくなりました。

描いてからしばらく置く。(時間を置けば置くほど俯瞰して絵を見れるので)

全然良くない!!

もう泣けてくる・・😭

最初は素直に美しさを表現したいと思って描いたけど。

やっぱり女性の美はなかなか表現出来ないので、

もうやめた!

なるべくフラットな気持ちで描いてみることにする。

そしてもともとデッサンが出来ないのに上手く描こうとしているところに無理があると気付く。手もおかしい。

自分の得意なもの、苦手を知っておくことが大事だと改めて思った。

ちなみに最初に載せたプジョーの絵は上手く描こうとは初めから思ってない。というか上手く(リアル)は描けない。

見た形をただ追っていく。

あとは自分の描きたい部分を強調したり、バランスを見て好きに料理した。

今のところ、これでOKだと思っている。

そして人物に戻ってもう一度書き直す(色をフルカラーにしてみた)

同じモチーフを2度描くのは好きじゃないけど今回は練習なのでやってみる。

2度目だとリラックスして描ける。手も慣れる。

絵を描く前に1枚絵を描いてから本番の絵を描くという話をたまに聞くけど、こういうことかと納得した。

今のところ最初の絵よりはまだいいと思っている。

重さのある絵は描けないのでそこは狙ってない。

ま、こんなもんか。

しかし数時間置いてから見てみるとダメなところが見えた。

フォルムを直したい。

体重のかけ方は1度目の絵の方が良かった。

あと手の置き方がやっぱりおかしい。

フォトショップのスタンプを使って少し直す。(手は直せないのでそのまま)

ぱっと見はあまり変わってないけどワンピースの下部分を直した。そして人物が中心より少し左になるように右側を広げてみた。(んー、中心のままでもよかったかもしれない・・)

自分の中ではさっきよりはまぁ、納得。

これでいっぱいいっぱいです。

以上終わり。

この絵を1ヶ月くらいして再び見たらどう思うかが楽しみ。

こうして言語化すると頭が整理できていい。

たまに考察ブログもいいかもしれない。

恥ずかしいけど。

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